2022Reunion 参加登録フォームができました!
<2022Reunion 盛会のうちに終了いたしました! 12月6日(火)追記 >
いよいよ国際学部2022Reunionまで1ヶ月を切りました。
【2022Reunion】
12月3日(土)13:30~15:45 (閉会時刻が15分遅くなりました)
オンライン *参加申込者に後日zoomリンクをお伝えします。
申し込みはこちら
今年のメインテーマは
「ポストコロナと国際学部〜変わったこと、変わらなかったこと〜」
「ポストコロナと国際学部〜変わったこと、変わらなかったこと〜」
世界各地から生中継または動画配信で卒業生・在学生・教員の皆様にお話をしていただきます。
日本では第8波も懸念される中ですが、世界の様子はどうなのでしょう? 現在、アメリカ(アメリカ先住民)・フランス・ヨルダン・タイ・スリランカ・モンゴル・フィリピン・インド・韓国・中国の様子を皆様にお話ししていただく予定です。
例えば
インド🇮🇳・フィリピン🇵🇭では・・・国際学部 インターンシップ担当 小野行雄先生より
変化したこと→インド・オリッサ州山岳民族 「下」の市場の出入りが禁止され買い出しができなくなっ一方、感染を恐れて接種率は高く、非感染者はごく少数
フィリピン・地方ではオンライン教育できずプリント配付のみで学力低下が深刻
例えば
アメリカ先住民🇺🇸の中では・・・国際学部教授 野口久美子先生より
変化したこと→地域差はあるがコロナはアメリカにおける「人種の分断」を可視化した。
アジア系に対する暴力が増加したことは知られているが、コロナ被害を最も受けた先住民の貧困と、それをもたらした歴史的背景が改めてクローズアップされた。一方、先住民社会では命の安全を守る様々な取り組みが始められた。
変わらなかったこと→人種、階級、政治的思想など、様々なレベルでのアメリカの分断。
マスクやワクチンへの態度が、政治的態度と過剰に結びつけられ、コミュニティ内での政治的分断もより顕著になった。
など・・・・・
参加者同士のディスカッションの時間もあります。
ぜひ奮ってご参加ください!
ぜひ奮ってご参加ください!
またぜひこちらのリンクをお友達、お知り合いの国際学部卒業生に共有お願いいたします!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


