バレーボール大会が開催されました

2020年1月30日(木)国際学部学生有志による学部初のバレーボール大会が開催されました。

学生自らが発案、卒業生の協力を得て企画を練り、実現しました。

YISAは学生の皆さんのこんな事がしてみたい、ここを改善してほしい等々、企画、活動を応援します!

 

 

 

1月30日(木)バレーボール大会報告書

実行委員長 17ks1093グラナダ将奈三

・大会(14:00~16:00)に関して

  1. 参加人数 4チーム(1年生チーム、野口ゼミチーム、KCチーム、その他) 34人
  2. 試合形式 総当たり戦(15分、25点先取)
  3. 優勝 1年生チーム

総括 Webページからのエントリーが5人だったので開催できるか不安だったが、4チーム集まって試合が行えたので良かった。

  • 懇親会(16:30~17:30)に関して
  1. 参加者 約20人 
  2. 形式 菓子とソフトドリンクを囲み座って雑談

総括 初めて会う人たちがいたにもかかわらず、常に話しが絶えず、雰囲気は良かった。しかし、席を指定して新しい交流が生まれるようにする仕掛けを用意していたが人数がすくなかったため実行しなかった。そのためチェリーズ(バレーボールサークル)と野口ゼミでグループが別れてしまっていた。

  • 運営に関して
  1. 実施場所、時間

不参加者はなし、遅刻者は一人だったので特に問題はなかった。会場として使った第1フロアとは別に控え室として第3フロアを借りていたが、必要なかった。

  1. 広報活動

授業内告知などKSの学生に向けた告知が主だったためKS生の参加人数が多かったが、KC生も参加していたことから立看板、学内ポスターの効果があったことがわかる。また、1年生チームのメンバーはチェリーズのメンバーで直接企画の説明をする機会があったため、直接説明することはとても重要であった。一方、教授への説明が足りなかったため、あまり協力を得られなかった。

 

  1. 景品

明学同窓会から頂いた物で景品を用意することができた。しかし、本来は卒業生にも関わってもらうために景品を協賛してもらう予定だったがそれが達成できなかった。より積極的に卒業生へアプローチして景品を探すべきであった。

  1. エントリー方法

本来であれば12月までにwebページからエントリーをしてもらう予定だったがとても少なかったため前日まで受け付けた。また、ほとんどの参加者がエントリーせずに参加したためエントリー方法の改善が必要である。

  1. 予算

懇親会での菓子とソフトドリンクにしか使わなかった。

総括 準備段階ではトラブルに臨機応変に対応できたが準備不足であった。特に広報の面では学内、学外共に広報が足りていなかった。

 

目的の達成度 20%

目的:国際学部(ゼミ間、1年生、教授)の交流を活性化させる

普段交わる機会が少ない人たちの交流の場になることができた。特に1年生がゼミや教授についての話ができていたのはよかった。しかし、ゼミが1チーム、1年生が7人、教授が0人という参加だったため、それぞれの点で目的の達成度は低かった。