▽自然米プロジェクト

A.S.:個人的には自然米プロジェクトをやってる精米所の見学しに行ったとき、お腹壊しちゃったことをすごい覚えてて(笑)
ゼミ生:(笑)
C.O.:このプロジェクト、画期的だなって思った。
A.S.:画期的?
C.O.:そう。わざわざ精米所が会員の農家さんを指導して、一緒にお米を作ってるっていうのが画期的だなあって。日本にはあんまりないビジネスだなって思った。
A.S.:確かに。精米所の方の熱量をすごく感じたね。
M.H.:そもそもプロジェクトを始めたきっかけが、政府が1トン5000万バーツでお米を買い取る米の質入れ政策が終了して、米の価格が暴落したことだったよね。農家の方が苦しんでいるのを見て、米の価格を安定させるにはどうしたらいいかっていうのを考えた結果、このプロジェクトを始めたんだよね。
M.T.:うんうん。
A.S.:価格は確か6000バーツまで下がったって。
M.H.:このプロジェクトは生態系の維持につながったし、収量もアップしたんだよね。
▽Doi Chaang Coffee

C.O.:Doi chaang coffeeっていう、コーヒーを生産、販売している会社も見学したよね。
アカ族とリス族、雲南から来た民族がコーヒーを栽培してるんだけど、各グループのリーダーがみんなを説得したり、民族間のコミュニケーションが大変だったって聞いたね。
A.S.:うんうん。昔はアヘンを栽培してたけど、コーヒーに転換したんだよね。政府がそれを推奨したんだけど、民族の人たちは昔政府に虐げられてたから、不信感があって、説得に時間がかかったみたいだったね。
C.O.:でも、会社のおかげでタイ国籍を取得できたり、教育を受けられるようになったんだよね。
▽少数民族の村でのホームステイ
A.S.:少数民族の村でも学生が2人1組になって1泊2日のホームステイをしたよね。みんなは何族のところにステイしたの?
M.Y.:私はラフ族!
M.H.:あとはみんなアカ族だったね。
C.O.:私のステイ先は壁にネズミみたいなのが吊るしてあって、食べてはないけど衝撃的だったな(笑)
A.S.:(笑)。一つの村に仏教、キリスト教、イスラム教が混在してたのも面白かった。
M.H.:うんうん、よくケンカしないなって思った。でも住んでるとこは分かれてるって言ってたよね。
A.S.:そういえば、ここの移動は軽トラの後ろの部分みたいなところに乗ることが多かったよね。楽しかったな。
M.H.:うん。すごい揺れたね。
A.S.:しかも雨でかっぱ着て乗ったよね(笑)
C.O.:そうそう。リアルインディージョーンズで、頭の中でずっとテーマソング流れてた(笑)
▽タイのお風呂とトイレ事情
A.S.:ホームステイ中は、基本、桶で水をすくってトイレを流したり水浴びしたよね。
M.H.:でも、少数民族の村でステイしたときは水洗トイレだった!
R.O.:俺とT.S.のところはお湯出たね。
M.H.:え!私なんか、1人で入るの怖かったから2人で入ったよ(笑)
A.S.:みんな誰かしらと一緒に入ってたよね。
R.O.:俺も一人で入った日ないかな(笑)
T.S.:男子4人で入ったりしたね(笑)
ゼミ生:(笑)